ラジエーターから色の付いた液体が漏れてきた!

冷却液の漏れにご注意ください。(ラジエーター)

クルマの足下にピンク水色の液体がこぼれていたり、ボンネットフードを開けるとラジエーターキャップやその周辺が濡れていることはありませんか?

この液体は「冷却液(クーラント)」というものです。
この液体がラジエーター内部とエンジンを循環することによって、エンジンの発熱を冷却しているのですが、これが漏れ出すということは、クルマの内部の危険信号!様々な不調が起きて、エンジンがかからなくて車が止まったり、最悪の場合はエンジンを破損してしまうこともあります。

冷却液の経年劣化なども原因のひとつ。もし、冷却液漏れを感知したら、クルマのエンジンを停止して、西屋ラジエーターまでお電話ください!
【電話】011-764-6176
「出張交換」も行っておりますので、お気軽にお問合わせください。

水温計がすぐに高温になる、エンジンがオーバーヒート気味…

ゴミが詰まると冷却効率が下がります。定期的なメンテナンスを!(ラジエーター)

夏になると(それほど暑くないのに)クルマのボンネットフード内でウーン唸るような動作が続いて、水温計をみると真ん中よりH(ホット・高温)に針が振れていたことはありませんか?

水温計が真ん中よりHの付近で留まっていると危険!

そんな時は、ラジエーターの冷却効率低下が原因かもしれません!
ラジエーターの冷却効率低下は、冷却液や循環システムのトラブルのほかにも、冷却フィンがゴミ・ホコリで目詰ましているなども原因のひとつとして考えられます。

深刻なトラブルを引き起こす前に、メンテナンス・清掃をおすすめします!ぜひ西屋ラジエーターへご用命ください!